あのヘンテコクランクが出来るまで |壁|ョД゚)

本当に良く雪が降りましたね
昔に比べればコレでも少ないのでしょうけど・・・
やっぱり要らないです
さて、この前フレームを新しくした時にちょこっと触れた
ヘンテコなクランクですが、出来た経緯を書こうかなっと
実は12月の初め頃に何故かロードバイクをブルホーンにしてみょうと
急に思い立ち部品を集めだしました・・・
今思えば、本当に何故思い立ったのか・・・
こんな感じにして見たかった↓
ブルホーン
仕様としてはフロントをシングルにしてリヤ10速11-25
フロントが今の50tじゃ重いので42tにして少々の坂でも
大丈夫な快速ブルホーンを目指して
で、必要な部品を少しずつ集めだし
部品1
ハンドル、ステムスペーサー、ブレーキ・・・そして42tのチェーンリングで
ブルホーン化の熱が冷める
結局1台しか無いのに改造したってすぐ戻す事になるだろうし・・・
回りは皆ガチロードバイクばかりですしね
で、結局無駄になったパーツが部屋に転がる訳です
そして運命のNEWフレーム&正月のヒルクライム大会対策が発動し
ローギヤ対策として、その余った42tのチェーンリングで変クランクが出来たのです
そもそも42tのチェーンリングもこのトリプルクランクに付けるつもりで
買った物なのでPCDはOK、後はフィキシングボルトの締め込み厚が
インナーのみの厚さまで締めれたら、ポン付けだったのですが
そう簡単には行かずフィキシングボルトの長さをカットし調整
ひっくり返してボルトが表に出るようにして固定しました
変則クランク
後はクランクシャフトに挟んでいるスペーサーを
正規(トリプルで使用する場合)の位置に戻して
FDの稼働範囲を調整して一応完成
取り付け1
しかしココからが大変・・・
実際走りながら変則してみると、アウターからインナーへは
機嫌よ良く落ちるものの、インナーからアウターが引き上がらない
アウターの側面にチェーンが擦れる所までしか行かない・・・
よくよく本来のアウターを見てみると内側に楕円の突起が付いてて
その突起が引き上げの切掛として機能してるっぽい
コレはちょっと加工出来ないなぁ・・・
FDの稼働範囲をアウター側に広げれば、何とか引き上がるものの
頻繁にチェーンがアウター側に外れる・・・
まじで八方塞がり的になってきた、機材側では多分改善出来ないっぽいので
可動範囲の調整と操作の感覚で何とかするしか無い
そこからドライバーをポケットにツッコみ、走ってはFD調整の繰り返し
何回か調整してると、じわ~っと変則すると引き上がるしチェーンが外れない
位置が見つかったので、そこでそっとする事に
試走1
これでNEWフレームの変クランク仕様が出来上がりました
予定通り正月の変態ヒルクライム大会に出場し、NEWフレームに変クランクと
戦闘力が上がったにも関わらず、ケツから数えた方が速い記録を叩き出し
大会が終わるとこんな使いにくいクランク要らね!色も合わないし
とさっさと違うクランクを物色し交換してしまう暴挙に出た訳です
クランク新
旧タイプの105の黒が安く出てたのでポチってしまいました
今年はこの仕様でヒィヒィ言います
最近は雪で全然乗れてませんけどねぇ・・・


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